事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,256人 | 現在処理区域内人口 | 4,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,385人 | 現在処理区域面積 | 242ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,256人 | 現在処理区域内人口 | 4,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,385人 | 現在処理区域面積 | 242ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額1.0億円
①令和2年度以後、下降傾向にありますが地方債償還額の増加が要因と考えます。経費の圧縮や料金改定だけではこの状況を短期間で改善することは難しく、今後も一般会計からの繰入金を受けながら抜本的な経営改善を検討しなければなりません。④類似他団体と比較して大きく上回っていますが、管渠整備等の実施により企業債残高が高くなっています。今後も収益改善と併せて、必要最低限の投資となるように努めていきます。⑤経費回収率の減少は管渠整備による下水道供用開始地区の拡大によるものと考えられるため、引き続き下水接続の普及促進を図りながら、汚水処理にかかる経費の削減に取組む必要があります。⑥⑦について、下水道接続件数を増やすことで処理施設に流入する汚水量の増加を図り、施設の稼働率を上げる必要があります。施設利用率について、類似団体の平均値を上回っており施設を有効利用していると言えます。⑧水洗化率について、管渠整備による下水道供用開始地区の拡大に伴い減少していますが、今後も下水道利用の普及促進を図り下水接続件数を増やす必要があります。
・最初の管渠耐用年数満了は令和27年頃となっており、管渠改善率の数値は0となっています。管渠更新には多額の工事費用が必要となることから更新時までの財源確保を含め、計画的な更新を検討する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足寄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。