事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,136人 | 現在処理区域内人口 | 4,173人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,173人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,863m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額9,322.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,136人 | 現在処理区域内人口 | 4,173人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,173人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,863m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額9,322.0万円
・収益的収支比率は、100%を超えているため単年度の赤字はないが一般会計からの繰入金に依存しない経営を図る必要があります。・企業債残高対事業規模比率は、料金収入で企業債をまかなっていないため当該値は0となっています。下水道管渠新設事業完了後は、料金水準の適正化を含めた経営を図る必要があります。・経費回収率は、下水道管渠新設事業が継続中であり、使用料収入だけで汚水処理費は維持できてはいないため全国平均を下回っています。昨年度よりは、率が上昇していても全国平均を下回っているため使用料収入の確保と経費節減に努める必要があります。・汚水処理原価は、昨年度より少し下回っているものの全国平均よりは依然高く、維持管理経費の更なる削減と下水道接続率向上による有収水量の増加による経営を図る必要があります。・施設利用率は、下水道管渠工事が継続中であり上昇しています。今後は、施設利用の効率化による適正な運用を図る必要があります。・水洗化率は、下水道接続への普及、啓蒙による水洗化率向上を図る必要があります。
・現在のところ老朽化による管渠更新はないため数値は0となっているが、将来的には更新する老朽管を事前に把握し、適切な対処を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足寄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。