事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,667人 | 現在処理区域内人口 | 4,298人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,352人 | 現在処理区域面積 | 166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,667人 | 現在処理区域内人口 | 4,298人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,352人 | 現在処理区域面積 | 166ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.1億円
・収益的収支比率は、100%を超えているため単年度での赤字はありません。しかし、一般会計繰入金に依存しない経営計画のために費用削減や使用料収入の増収を図る必要があります。・企業債残高対事業規模比率は、料金収入で企業債償還を賄っていないため当該値は0となっています管渠新設事業完了後は、企業債残高を減らす経営体質を図る必要があります。・経費回収率は、管渠新設事業が継続中であるため下水道使用料だけで汚水処理費を維持できません。昨年度より数値は微増となっていますが、さらに使用料収入の安定的な確保と経費削減を図る必要があります。・汚水処理原価は、昨年度より減少していますが、さらに接続率の向上による有収水量の増加と汚水処理にかかる維持管理費の削減を図る必要があります・施設利用率は、昨年度より増加しましたが、今後汚水処理人口の減少を踏まえ、施設の稼働について適正な運用を図る必要があります。・水洗化率は、下水道接続への普及、啓蒙により水洗化率向上を図る必要があります。
・老朽化については、現在は管渠の更新がないため数値は0となっています。将来的には、更新する管渠を事前に把握し、適切な対処を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足寄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。