事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,859人 | |
| 現在給水人口 | 4,683人 | 給水区域面積 | 1,160ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,859人 | |
| 現在給水人口 | 4,683人 | 給水区域面積 | 1,160ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.3億円
①給水人口及び年間配水量減少により総収益が減少しています。収益的収支比率は前年度から引き続き平均を下回っております。④事業債・過疎債(辺地)が減少したため、前年度より減少した結果となりました。今後、施設の老朽化に伴う更新等も予想されるため比率が高くなることが想定されます。⑤給水人口減少に伴う年間総有収水量の減少により前年度同様2割を切っている状況です。⑥年間総有収水量の減少により年々増加傾向にあります。給水原価の高止まりは管路延長に対し給水人口が少ない本町の地理的要因によるものが大きいですが、今後もより一層の経費抑制を検討していかなければなりません。⑦施設利用率は平均と比較して高い状況にあり保有している施設を有効に利用していると言えます。⑧有収率は令和2年度に比較的大規模な潜在的漏水を改善したことにより一時的に上昇しましたが令和4年度から平均値付近まで減少しています。低下の要因は管路の老朽化による漏水で料金収入の対象とならなかった水量が増加したのではないかと推測され、対策として計画的に漏水調査を行い、有収率向上に努めていきます。漏水は無駄なコストに直結するため、今後も引き続き遠隔監視装置を活用し、早期発見に努めます。
管路の老朽化は年々進んでおりますが、収支的に更新する財源は乏しいため、現在遠隔監視装置を活用した給水管理、漏水対策を行っています。よって管路更新率は前年度に引き続き0.0%となっておりますが、地域的にも将来給水人口がゼロになると想定される部分もあるため、長期的な視点での管路更新を検討しなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足寄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。