事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,027人 | 現在処理区域内人口 | 4,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,188人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 足寄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,027人 | 現在処理区域内人口 | 4,278人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,188人 | 現在処理区域面積 | 161ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,716m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.0億円
・収益的収支比率は、100%を超えているため単年度での赤字はありません。しかし、一般会計からの繰入金に依存しない経営計画を図る必要があります。・企業債残高対事業規模比率は、料金収入で企業債償還を賄っていないため当該値は0となっています。下水道管渠新設事業完了後は、債務残高を減少するような経営を図る必要があります。・経費回収率は、下水道管渠事業が継続中であるため使用料収入だけでは汚水処理費は維持できません。このことから、使用料収入の確保と更なる経費削減を図る必要があります。・汚水処理原価は、昨年度より上昇しています。上昇の抑制としては、下水道接続率向上による年間有収水量の増加と汚水処理費の削減を図る必要があります。・施設利用率は、下水道管渠工事が継続中であることから上昇しています。今後は施設利用の適正な運用を図る必要があります。・水洗化率は、下水道接続への普及、啓蒙による水洗化向上を図る必要があります。
・老朽化については、現在までのところ管渠の更新がないため数値は0となっていますが、将来的には更新する老朽管を事前把握し、適切な対処を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足寄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。