事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,502人 | 現在処理区域内人口 | 934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 934人 | 現在処理区域面積 | 64ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,548.0万円
総額2,099.5万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,502人 | 現在処理区域内人口 | 934人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 934人 | 現在処理区域面積 | 64ha |
| 晴天時現在処理能力 | 402m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,548.0万円
総額2,099.5万円
個別排水処理事業は平成11年度から供用開始しているが、現在も新規設置需要があり施設数は年々増加している。経費回収率は60%超と類似団体に比べ高い水準ではあるものの、使用料収入では経費を賄えてはおらず、一般会計からの繰入れに頼る構造が続いている。今後も新規設置希望に応じて、企業債を財源に設置を進めていく予定であり、企業債残高対事業規模比率は高い水準で推移していく見込みである。以上から、類似団体と比べると健全度合いはやや高いものの、収益で費用を賄えてはおらず、依然として厳しい経営状況は続いていく見込みであり、定期的な料金改定やさらなる経費節減、経営効率の向上を図っていく必要がある。
供用開始から、まだ20年程度のため、老朽化の影響による大幅な修繕費等の増額等はないが、将来的な経費節減のため、定期的な保守点検、維持管理による施設の延命を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。