事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,839人 | 現在処理区域内人口 | 908人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 908人 | 現在処理区域面積 | 60ha |
| 晴天時現在処理能力 | 382m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,270.5万円
総額1,793.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,839人 | 現在処理区域内人口 | 908人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 908人 | 現在処理区域面積 | 60ha |
| 晴天時現在処理能力 | 382m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,270.5万円
総額1,793.0万円
本事業は平成11年から供用開始しており、現在も新規接続需要があり収入は毎年少しずつ上昇しております。ですが、維持管理費も増税の影響や接続数に応じて上昇しているため、収益的収支比率は100%に満たない状態で推移しています。今後も新規接続希望に応じて、地方債借入により設置を進めていく予定であり、企業債残高対事業規模比率等の大きな改善は見込めないため、令和2年度より使用料の改定による経営の健全化を図ったところでありますが、今後も定期的な使用料見直しによる収支バランスの改善や、新規接続の啓発による普及率向上に努めます。
供用開始からまだ20年程度のため、現在のところ老朽化の影響による大きな経費増等はありませんが、日々の維持管理・保守点検の中での適正なメンテナンスによる設備の延命を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。