事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,147人 | 現在処理区域内人口 | 237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 132,346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 181m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,061.0万円
総額1,060.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,147人 | 現在処理区域内人口 | 237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 237人 | 現在処理区域面積 | 132,346ha |
| 晴天時現在処理能力 | 181m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,061.0万円
総額1,060.9万円
平成27年度に生活排水処理基本計画を策定し、翌平成28年度より対象区域を拡大したことにより、合併処理浄化槽の設置基数が増加している。また、令和元年度より上下水道事業に事務委任している。収益的収支比率は、100%を下回っており、使用料収入のほか、一般会計からの繰入金により賄われている。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく上回っているが、今後は新規設置基数の減少に伴い、徐々に下がっていくと考えられる。経費回収率と汚水処理原価は、上下水道事業における受託業務分としての事務負担金による汚水処理費の増加が要因となり、前年度に比べ悪化した。汚水に係る費用を使用料だけで賄うことができない状況であるため、使用料体系の検討が必要となる。
個別排水処理施設整備事業は、平成18年度に開始したため、施設は老朽化していないが、浄化槽の耐用年数を踏まえ、計画的な施設の更新について検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠軽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。