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北海道共和町:簡易水道事業の経営状況(最新・2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体共和町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口5,471
現在給水人口4,798給水区域面積7,460ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,689.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、R5からの企業会計移行に伴い、R4.3月末をもって打ち切り決算としたため総収益が減少した。これは一時的な要因である。しかい、H27から開始した事業の地方債償還が進み、しばらくは右肩下がりの傾向が進む見込であるが、法適化により、新たな指標での判断となる事から、これらを踏まえ、将来分析する必要がある。④①のとおり、地方債残高が増加すると、経営に大きく影響していくため、長期的な視野をもって管路更新等の施設整備計画を立てる必要がある。⑤料金回収率は、①の理由からR3,4共に低く一時的なものであるが、全体的に低下傾向である。今後も健全経営継続のため、料金改定も視野に入れた経営方針を策定する。⑥給水原価は、前段同様R3,4と高い数値となっているが、全体的に平均値以下で推移しており、本町の良好な水質と、配水方式の大部分が自然流下方式であることから、給水に係る費用が低く抑えられていることを示している。⑦施設利用率は、平均値を上回っているが、将来の給水人口の推移をみながら、施設規模が適切かどうか留意しなければならない。⑧有収率は、R3に続きR4においても漏水事故が発生し、総配水量が多くなった事による。この事象は解消しているが、未然防止に向けた対応を行い、一定の有収率を確保できるよう努める。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新には多額の財源が必要であるが、近年の給水人口の減少に反して、地方債償還残高は増加となり経営に与える影響は大きい。布設後、40年以上経過しているため、計画的な老朽化対策が必要となる。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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