事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,566人 | 現在処理区域内人口 | 56,142人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,121人 | 現在処理区域面積 | 1,703ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,933m³/日 | 下水管布設延長 | 558km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額21.2億円
総額20.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,566人 | 現在処理区域内人口 | 56,142人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,121人 | 現在処理区域面積 | 1,703ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,933m³/日 | 下水管布設延長 | 558km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額21.2億円
総額20.3億円
北広島市下水道事業は、令和元年度に法適用したため、3事業年度分決算値の掲載となっています。①経常収支比率は、類似団体平均値をやや下回るものの、100%を超えており健全性が保たれています。②累積欠損金比率は、黒字経営を維持しているため算定されません。③流動比率は、平均値と同水準となりましたが、経営資金の水準が不十分なため、より確実な資金確保に努める必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低く抑えられており、この傾向を維持していく必要があります。⑤経費回収率は、汚水処理費を使用料収入で賄うことができていると判断される100%を超える水準となっていますが、経営資金が不十分であり、経営安定化のためにはこの水準を維持していく必要があります。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも低くなっており、減価償却費の減少に伴い今後も低下傾向と見込まれます。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っていますが処理水量の変動への対応力からも概ね適正な施設規模と考えられます。⑧水洗化率は、ほぼ100%に達し下水道の普及拡大は終了しています。
①有形固定資産減価償却率は公営企業会計移行3年目につき3年分の減価償却により算定されているため極端に低い水準となっています。②管渠老朽化率は事業開始から50年となる令和4年度から算定されます。③管渠改善率は、令和3年度において更新を行わなかったため0%となりましたが、今後は老朽化対策として計画的に更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。