事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,964人 | 現在処理区域内人口 | 57,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,009人 | 現在処理区域面積 | 1,519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,933m³/日 | 下水管布設延長 | 553km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,964人 | 現在処理区域内人口 | 57,061人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,009人 | 現在処理区域面積 | 1,519ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,933m³/日 | 下水管布設延長 | 553km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.5億円
総額7.6億円
北広島市では汚水処理施設の整備はほぼ終了し下水道が普及しているため、水洗化率は高止まりとなっています。過去に集中的に整備した施設の建設事業費に充てられた企業債の償還が終了し、更新や修繕が中心となっている現在は元利償還金額が減少傾向にある一方、下水道使用料収入額は、大口使用者となる企業の進出などにより増加しました。そのため、収益的収支比率及び経費回収率が向上し、汚水処理原価が低下する結果となりました。また、施設の利用状況や適正規模を示す施設利用率についても類似団体平均値に比較し、おおむね良い結果で推移していることから、経営の健全性・効率性が向上しているといえます。
昭和47年の下水道の供用開始から45年余りが経過し、終末処理場及びポンプ場の機械・電気設備の老朽化が進行していることから毎年計画的に更新を行っており、建設事業費全体に占める更新事業費の割合が高くなってきています。管渠施設については、今後更新時期を迎えますが、数年後から耐用年数を経過する施設の急激な増加が確実な状況のため、これまで以上に適切な更新計画を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。