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北海道北広島市:市営西駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体北広島市
事業名駐車場整備事業施設名市営西駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1201日平均駐車台数181
駐車場使用面積3,396建設後経過年数23
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

北広島市駐車場は指定管理者制度を導入し、利用料金制を採用している。令和6年度の支出は、昨年度に引き続き指定管理者からの納付金で賄うことができ、黒字となった部分は普通会計へ振り替えることにより、収益的収支比率は100%を維持している。他会計からの補助は行っていないため、他会計補助金比率は算定されない。当駐車場の維持管理に係る支出のうち、自動管理機器(精算機)の借上げは令和4年度に終了しているため、人件費(正職員人件費の一部)が主な支出となっている。これにより、売上高GOP比率が高い水準を維持している。黒字額の普通会計への振替えにより、総収益と総費用が一致しており、地方債の借入れを行っていないため、EBITDAの額は0円となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場の敷地は昭和49(1974)年に市有地となっており、地代の支払いはない。●維持管理費用○防犯カメラ付帯自動管理機器・リース契約平成28(2016)年7月~令和4(2022)年6月・年額1,817千円総額10,902千円・リース終了後、市へ帰属※今後の契約は未定○設備投資見込額(今度10年0円※廃止予定のため)

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

JR北広島駅西口に近接し、通勤・通学者の利便に資する目的で設置した、パーク・アンド・ライド型の駐車場である。全国及び類似施設平均値よりも低い稼働率ではあったものの、令和6年度は150%を超える水準を達成しており、安定した利用状況となっている。令和5年3月にエスコンフィールドHOKKAIDOが開業して以降、利用者が大幅に増加し、稼働率が上昇した。令和5年度の利用は過去最高を記録し、令和6年度には駅西口において複合施設(商業施設及びホテル)の建設工事により、さらに利用者が増加し、過去最高を更新した。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営西駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。