北海道北広島市:市営西駐車場の経営状況(2017年度)
北海道北広島市が所管する駐車場整備事業「市営西駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
利用料金制の指定管理者制度を導入しており、単年度収支が0となる額を営業外収益のその他収入としていることから、収益的収支は毎年度100%となっている。他会計からの繰入は行っておらず、支払い利息もないことから、他会計補助金比率の数値はない。
資産等の状況について
・駐車場用地については昭和49年に市有地になっており返済等はない。・自動管理機器、防犯カメラの更新、平成28年7月から、6年間のリース契約により更新した。本年度1,363千円(総額10,902千円)6年後機器は市へ帰属されることから、更に6年間は使用する。・指定管理経費(5,110千円)・設備投資見込額(今後10年6,506千円)
利用の状況について
稼働率124%JR北広島駅西側に隣接し、通勤・通学する者の利便に資する目的に設置した駐車場である。平日は比較的安定した稼働率であり、駐車桝120台に対し、カード式駐車券95台(月極)は満車の状態である。また、土曜日、日曜日、祝祭日は空きがあるが、駅周辺の空地が再開発されると更に利用増が見込まれる。
全体総括
現状で借入金はなく他会計からの繰入金に頼らずに経営している。今後の施設修繕等に向け、稼働率などの改善を図ることにより収益的収入の増加を図る必要がある。また、管理については、引続き指定管理者制度により管理運営していく。管理経費は青空駐車場のため、安価で済むが、白線等の引き直しや、夜間照明灯の改修等が必要なことから、今後、状況を見ながら計画を立てていく。経営戦略の策定につきましては、平成30年度に検討をしていたが未完成のため、次年度に策定手法等について検討したいと考えている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市営西駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。