事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 1,970人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,970人 | 現在処理区域面積 | 24,545ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,021m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,875.2万円
総額7,350.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 1,970人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,970人 | 現在処理区域面積 | 24,545ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,021m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,875.2万円
総額7,350.9万円
経常収支比率は100%未満で推移しており、処理人口の減少により使用料収益は減少となっているが、支出の維持管理費と地方債償還金は年々増加しており、その大半は使用料収益で賄うことができていません。汚水処理経費に対する使用料の経費回収率は横ばいですが、類似団体平均値よりは高い数値となっています。合併処理浄化槽は年間3基程度を設置し増加傾向にありますが、使用者人口の減少により処理水量が減っているため、施設利用率は30%前半となっています。水洗化率は、希望者に対し合併処理浄化槽の設置をおこなっているため100%となっています。
令和5年度より地方公営企業法を適用し、減価償却の状況や管渠等の老朽化・改善状況を把握することが可能となりました。深川市の個別排水処理施設整備事業は平成7年度より実施しており、設置年数の経過とともに老朽化・浄化槽の修繕も目立つことから、計画的に改修を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。