事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,767人 | 現在処理区域内人口 | 1,977人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 24,521ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,006m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,006.2万円
総額4,701.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 深川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,767人 | 現在処理区域内人口 | 1,977人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 24,521ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,006m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,006.2万円
総額4,701.8万円
収益的収支比率は100%未満で推移しており、使用料収入は横ばいとなっているが、支出の維持管理費と地方債償還金は年々増加しており、その大半は使用料収入で賄うことはできず、一般会計からの繰入金で補っている。地方債は一般会計からの繰入金で賄っているため、使用料に対する企業債残高はなく、企業債残高対事業規模比率は0%となっている。昨年度同様使用料以外の収入により汚水処理経費に対する使用料負担が少なく、使用料の経費回収率が低くなったが、今年は例年の傾向のカーブに回帰し、類似団体平均値より高い数値となっている。また、同じく使用料以外の収入により繰入額が減り汚水処理費(公費負担除く)が高く、有収水量に対する経費が増え、汚水処理原価は類似団体平均と均衡した。合併処理浄化槽は年間10基程度を設置し増加傾向にあるが、使用者人口の減少により処理水量が減っているため、施設利用率は30%半ばを維持している。水洗化率は、希望者に対し合併処理浄化槽の設置しているため100%となっている。
地方公営企業法非適用のため、減価償却の状況や施設等の老朽化・改善状況は示されませんが、深川市の個別排水処理施設整備事業は平成7年より実施しており、設置年数の経過とともに老朽化も目立つことから、計画的に改修を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。