事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,876人 | 現在処理区域内人口 | 6,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,240人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,876人 | 現在処理区域内人口 | 6,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,240人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額5.1億円
昨年度と比較し、⑥汚水処理原価は高くなっているが、⑤経費回収率は昨年度と同じ100%を保っているとともに、①経常収支比率も100%を超えているため、全体的に良好な経営状況と言える。③流動比率は、年々増加傾向にあり、類似団体平均値よりも上回っているため問題ないと考える。また、④企業債残高対事業規模比率の減少傾向は、企業債残高の減少が要因として考えられる。
①有形固定資産原価償却率は、類似団体平均値を上回っているが、下水道ストックマネジメント支援制度に基づいた計画的な施設(処理場等)の更新を行っており、また、②管渠老朽化率も0%であるため、現時点で特に懸念する事項はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三笠市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。