北海道三笠市:公共下水道の経営状況(2017年度)
北海道三笠市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
③の流動比率以外については、良好な数値であるため、経営の健全性・効率性については問題ないと考えます。③の流動比率についても、100%は下回っているものの年々改善傾向にあり、流動負債である企業債は減少傾向、また一時借入金等といった流動負債も抱えていないため、良好な経営が出来ています。
老朽化の状況について
老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率は全国平均と比較して低い水準にあり、管渠老朽化率は0%で耐用年数を過ぎているものはまだ存在しておりません。したがって老朽化について今のところ懸念することは特段ありません。
全体総括
今のところ良好ではありますが、人口減により使用料収入は減っていくと推測されるので、4年ごとに使用料改定の見直しを行い、良好な経営を維持していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三笠市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。