事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 8,664人 | 現在処理区域内人口 | 7,448人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,623人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
③の流動比率以外については、良好な数値であるため、経営の健全性・効率性については問題ないと考えます。③の流動比率についても、100%は下回っているものの年々改善傾向にあり、流動負債である企業債は減少傾向、また一時借入金等といった流動負債も抱えていないため、良好な経営が出来ています。
老朽化の状況について
老朽化の状況については、有形固定資産減価償却率は全国平均と比較して低い水準にあり、管渠老朽化率は0%で耐用年数を過ぎているものはまだ存在しておりません。したがって老朽化について今のところ懸念することは特段ありません。
全体総括
今のところ良好ではありますが、人口減により使用料収入は減っていくと推測されるので、4年ごとに使用料改定の見直しを行い、良好な経営を維持していきます。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額5.5億円