事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 8,042人 | 現在処理区域内人口 | 7,015人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,335人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
昨年度と比較し、⑥汚水処理原価が高くなっているものの、⑤経費回収率は100%となり、①経常収支比率も100%を超えているため、全体的に良好な数値である。③流動比率は、年々増加傾向にあり、類似団体平均値よりも上回っているため問題ないと考える。また、④企業債残高対象事業比率の減少傾向については、企業債残高の減少が要因として考えられる。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っているが、下水道ストックマネジメント支援制度に基づいた計画的な施設(処理場等)の更新を行っており、また、②管渠老朽化率も0%であるため、現時点で特に懸念する事項はない。
全体総括
比較的健全かつ効率的な経営を行っていると分析できるが、将来人口減少に伴う使用料の減少を考慮し、今後も定期的な使用料の見直しを行い、良好な経営を維持していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額5.3億円