事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 三笠市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 8,877人 | 現在処理区域内人口 | 7,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,687人 | 現在処理区域面積 | 593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
流動比率は平均を下回っているが、経常収支比率は平均を大きく上回り、累積欠損比率も0であるため、経営状況は良好といえる。しかし、一般会計からの繰入が多いため、計画的に使用料の見直しの検討を行うことが必要である。
老朽化の状況について
施設は比較的新しく、類似団体と比較しても減価償却率は低い状況にある。急速に整備を行ってきたことから、施設の更新時期に莫大な費用が必要になるため、計画的な更新を行う必要がある。
全体総括
人口の減少に伴い使用料収入が減少していくなか、施設の更新にかかる費用を確保し、安定した事業経営を行うために、長期的な計画を立てて効率的な経営を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額5.4億円