事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 18,788人 | 現在処理区域内人口 | 1,026人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 905人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率については、100%を保てている状況ですが、依然として、一般会計繰入金に依存している状況です。・汚水処理原価については、施設老朽化による修繕費の増加及び有収水量の減少によって、類似団体と比較して高い数値となっているため、今後も経費削減に努めます。・施設利用率については、今後も施設における流入量を分析し、過大なスペックにならないよう注視していきます。・水洗化率については、今後もより良い生活環境の実現・水質保全に向けて100%を目指します。④企業債残高対事業規模比率訂正H29誤2,659.60正0H30誤2,662.49正0
老朽化の状況について
全体総括
本事業において、H17年に公共下水道地区と合併したことから、地域間の格差を生じさせないため、H20年に公共下水道地区料金と再編しているところです。経費回収率の数値のとおり汚水処理費を使用料収入で賄えていないのが現状であるため、不足分については依然として一般会計繰入金に依存している状況です。今後も、士別市下水道事業経営戦略に基づきPDCAサイクルによる検証や改定を行うとともに、令和4年度に北海道が主体となって策定する「広域化・共同化計画」を総合的に勘案しながら、事業を推進することにより、経営の健全化に努めます。
経営状況
収支構造
総額7,976.0万円
総額4,281.9万円