事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 20,504人 | 現在処理区域内人口 | 1,215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,078人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率について、比率的にはほぼ100%を保てている状況ですが、人口減少等により料金収入の増収が見込めず、一般会計繰入金(基準外)に依存している部分があるため、経費回収率の割合も含めながら適正な料金の見直しをしていく必要があります。また、汚水処理原価・水洗化率について接続率向上の推進に努め、最適な処理方法を検討していきます。・施設利用率について、類似団体と比較すると低い割合ですが、観光人口等に左右される部分が多くピーク時に対応できるような規模となっております。
老朽化の状況について
全体総括
本事業において、H17年に公共下水道地区と合併しておりH20年に公共下水道地区料金と再編しているところであります。経費回収率の数値のとおり汚水処理費を料金収入で賄えていないのが現状であり、本市の全事業含め適正な料金設定の見直しが急務となっております。また、朝日浄化センターはH12年から供用開始しており、供用開始から15年以上経過しているため、今後においては主要機器の改築更新が想定されます。長寿命化計画の調査を実施し適切な改築更新とともに機器の整備を行っていくため、投資計画についても将来の経営状態を見据えた計画にしていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額7,691.4万円
総額3,788.8万円