事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 19,207人 | 現在処理区域内人口 | 1,067人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 852人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 800m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率について、100%を保てている状況ですが、人口減少等により料金収入の増収が見込めず、一般会計繰入金(基準外)に依存している状況です。・汚水処理原価・水洗化率について接続率向上の推進に努め、最適な処理方法を検討していきます。・施設利用率について、類似団体と比較するとやや高い割合となっていますが、観光人口等に左右される部分が多くピーク時に対応できるような規模となっております。
老朽化の状況について
全体総括
本事業において、H17年に公共下水道地区と合併しており、H20年に公共下水道地区料金と再編しているところであります。経費回収率の数値のとおり汚水処理費を料金収入で賄えていないのが現状でありますが、地域間の格差を生じさせないため、公共下水道事業の使用料金を適用していることから、引き続き経費節減など経営努力に努めていきます。また、朝日浄化センターはH12年から供用開始しており、供用開始から15年以上経過しているため、今後においては主要機器の改築更新が見込まれます。長寿命化計画の調査を実施し、適切な改築更新とともに機器の整備を行っていくため、本年度策定しました「士別市下水道事業経営戦略」に基づき、将来の経営状態を見据えながら計画的に事業を進めていきます。
経営状況
収支構造
総額7,563.4万円
総額3,933.7万円