事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芦別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,002人 | 現在処理区域内人口 | 11,431人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,216人 | 現在処理区域面積 | 745ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芦別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,002人 | 現在処理区域内人口 | 11,431人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,216人 | 現在処理区域面積 | 745ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額1.7億円
①収益的収支比率は、地方債償還金の減少に伴い上昇しています。今後も地方債償還金は減少していきますが、人口減少や高齢化が進む中で使用料の増加は見込めないため、引き続き維持管理経費の縮減に努めます。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低い状況となっております。当面、大規模な起債の借り入れを行う予定はないことから、企業債残高は減少する傾向であります。⑤経費回収率は、類似団体平均値よりも高く、令和元年度決算では100%を超えました。今後も人口減少や高齢化が進む中使用料の増加は見込めないことから、計画的な維持管理を行い、経費縮減に努めていきます。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも高くなっております。これは、処理区域面積が広いことが主な要因ですが、今後も有収水量の減少を防ぐとともに汚水処理経費の縮減に努めていきます。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりも高い水準で推移しています。今後もより良い生活環境の実現、水質保全のため、水洗化の推進を図り、指標の向上に努めていきます。
本市の下水道事業は、平成4年の供用開始以降、一定の整備を終え、現在は維持管理が主体となっています。下水道管渠については耐用年数を超えたものはありませんが、老朽化は確実に進行していきます。このため、下水道施設の維持管理については、「下水道施設維持管理計画」に基づき、毎年実施しているマンホールポンプ所の保守点検や管路調査・点検・清掃の結果を踏まえ、部分的な更新や修繕により各施設の機能確保と延命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。