事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芦別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 14,769人 | 現在処理区域内人口 | 12,802人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,850人 | 現在処理区域面積 | 745ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率現時点においては、一般会計繰入金は基準内繰入となっており、今後も収納率向上による収益確保、維持管理費の削減による支出抑制に努めることとする。④企業債残高対事業費規模比率全国平均、類似団体平均値と比較しても上回っているものの、地方債残高は年々減少している状況にあることから、今後も料金収入と繰入基準に基づく財源確保に努めることする。⑤経費回収率全国平均、類似団体平均値と比較しても上回っているものの、人口減少が進む中で使用料の増加は大きく見込めないことから、計画的な維持管理により経費削減に努めることとする。⑥汚水処理原価全国平均、類似団体平均値と比較しても上回っており、処理区域面積が広いこと等が要因として挙げられるが、今後も汚水処理経費の縮減に努めることとする。⑧水洗化率全国平均より低いものの、類似団体平均値と比較すると高い状況にある。今後は高齢者に多い未水洗化家屋の減少等により、水洗化率の大幅な減少は見られないと推測されるものの、引き継き水洗化に向けた普及活動を推進していくこととする。
老朽化の状況について
全体総括
本市の下水道事業については、一定の整備を終え、維持管理が主体となっています。今後は、平成28年度に策定した「芦別市流域関連公共下水道事業経営戦略」に基づき、計画的な管渠やポンプ等の更新とそれを踏まえた使用料等の財源見通しを試算することにより、中長期的に収支均衡を図り、健全で安定した経営を推進していきます。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額2.1億円