事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,802人 | 現在処理区域内人口 | 3,479人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 993人 | 現在処理区域面積 | 26,567ha |
| 晴天時現在処理能力 | 509m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,776.4万円
総額6,030.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,802人 | 現在処理区域内人口 | 3,479人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 993人 | 現在処理区域面積 | 26,567ha |
| 晴天時現在処理能力 | 509m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,776.4万円
総額6,030.6万円
美唄市の個別排水処理施設は令和5年度から公営企業法を適用しています。①経常収支比率について115%となっておりますが、これは企業債償還金に充てるために繰出された補助金が長期前受金戻入として収益化されるため、利益が出ている状況であります。②欠損金は生じていないものの、企業債残高対事業規模比率の示す通り、類似団体の2倍近くあり企業債の負担が重く、そのため③の流動比率を下げてます。⑤経費回収率は58%と経費を料金で回収出来ていない状態であり、⑥汚水処理原価も類似団体平均より高くなっております。これは、人口密度が低いため、資本費に当たる減価償却費と支払利息に比べ下水道使用料収入が少ないからです。
美唄市の個別排水処理施設は、平成13年に供用開始がされた以降も整備を進め、現在も継続中です。浄化槽の標準的な耐用年数は28年と規定されており、このことから美唄市の個別排水処理施設は耐用年数まで到達していない状況です。毎年定期点検を行い、不具合は修繕しておりますが、今後、耐用年数を過ぎた施設利用について検討しなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。