事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc1 |
| 行政区域内人口 | 18,405人 | 現在処理区域内人口 | 16,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,341人 | 現在処理区域面積 | 548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,710m³/日 | 下水管布設延長 | 122km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率、汚水処理原価の急激な変化は令和6年度からの法適用化に伴う、打切決算の影響によるものであり、実質的な経営状況としては、例年通り基準内繰入で収支均衡を維持している状況である。企業債残高は平均値より高く、平準化債が半分を占めている状態である。施設の老朽化、人口減少等、下水道事業運営を取り巻く環境は年々厳しくなっているが、法適用化のメリットを活かし、各種指標の改善に努め、安定経営につなげていきたい。
老朽化の状況について
平成4年の供用開始から29年経過しており、浄化センターについては、令和元年度に完成したストックマネジメント計画に基づいて、建物、機械・電気設備の一部を耐震化を含め更新を行っている。管渠については、耐用年数超過物件はないため更新は行っていないが、清掃・漏水調査を適時実施している。また、令和6年度にストックマネジメント計画の改定を実施した。
全体総括
令和6年度より法適用(財務適用)事業として運営が開始されており、経営状況の把握の精度向上につなげたい。また、令和6年度に経営戦略の見直しを行い、引き続き安定経営の維持に努めていく。④企業債残高対事業規模R4856.48%(決算統計調査の数値無記入による)⑦施設利用率R0157.84%(決算統計調査の数値無記入による)R0259.84%(決算統計調査の数値無記入による)
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額2.5億円