北海道留萌市:公共下水道の経営状況(2023年度)
北海道留萌市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率、汚水処理原価の急激な変化は令和6年度からの法適用化に伴う、打切決算の影響によるものであり、実質的な経営状況としては、例年通り基準内繰入で収支均衡を維持している状況である。企業債残高は平均値より高く、平準化債が半分を占めている状態である。施設の老朽化、人口減少等、下水道事業運営を取り巻く環境は年々厳しくなっているが、法適用化のメリットを活かし、各種指標の改善に努め、安定経営につなげていきたい。
老朽化の状況について
平成4年の供用開始から29年経過しており、浄化センターについては、令和元年度に完成したストックマネジメント計画に基づいて、建物、機械・電気設備の一部を耐震化を含め更新を行っている。管渠については、耐用年数超過物件はないため更新は行っていないが、清掃・漏水調査を適時実施している。また、令和6年度にストックマネジメント計画の改定を実施した。
全体総括
令和6年度より法適用(財務適用)事業として運営が開始されており、経営状況の把握の精度向上につなげたい。また、令和6年度に経営戦略の見直しを行い、引き続き安定経営の維持に努めていく。④企業債残高対事業規模R4856.48%(決算統計調査の数値無記入による)⑦施設利用率R0157.84%(決算統計調査の数値無記入による)R0259.84%(決算統計調査の数値無記入による)
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の留萌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。