北海道留萌市:公共下水道の経営状況(2022年度)
北海道留萌市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%を下回っているが、基準内繰入額内の繰入額で収支均衡を維持しているところである。企業債残高は平均値より高い状態であり、残高の約半分は平準化債である。経費回収率は平均値より僅かに上回っているが、100%を下回っている状況である。令和6年度より法適用化となるため、経営状況を改めて把握し、より効率的な運営体制の構築を目指す。
老朽化の状況について
平成4年の供用開始から28年経過しており、浄化センターについては、令和元年度に完成したストックマネジメント計画に基づいて、建物、機械・電気設備の一部を耐震化を含め更新を行っている。管渠については、耐用年数超過物件はないため更新は行っていないが、清掃・漏水調査を適時実施している。また、令和6年度にストックマネジメント計画の改定を予定している。
全体総括
人口減少、施設の老朽化といった厳しい経営環境の中、令和3年度より令和6年度の法適用化に向けて準備を進めており、法適用化と同時に経営戦略の見直しを行い、法適用後の収支計画に基づいて、料金改定の検討を含め、健全経営の維持に努める。④企業債残高対事業規模R4856.48%(決算統計調査の数値無記入による)⑦施設利用率R0157.84%(決算統計調査の数値無記入による)R0259.84%(決算統計調査の数値無記入による)
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の留萌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。