事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,482人 | 現在処理区域内人口 | 17,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,923人 | 現在処理区域面積 | 539ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,710m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,482人 | 現在処理区域内人口 | 17,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,923人 | 現在処理区域面積 | 539ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,710m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額3.2億円
収益的収支比率は、100%を下回っているが、基準内繰入額内の繰入額で収支均衡を維持しているところである。企業債残高対事業規模比率は平均値よりも高いが、現在進めている管渠布設工事が令和6年度に完了予定のため、起債残高は減少傾向になる想定である。経費回収率は平均値より僅かに上回っているが、100%を下回っている状況である。現在、汚水処理原価が高くなっている大きな要因である汚泥搬出費について、汚泥量の圧縮、搬出先の見直し等、費用削減に向けて取り組んでいるところである。使用料は全国でも上位に入る高い設定であるため、まずは、料金改定以外の方法で健全化に努めて行きたい。
平成4年の供用開始から28年経過しており、浄化センターについては、令和元年度に完成したストックマネジメントに基づいて、建物、機械・電気設備の一部を耐震化を含め更新を行っている。管きょについては、耐用年数超過物件はないため更新は行っていないが、清掃・漏水調査を適時実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の留萌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。