事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北海道 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 724,895人 | 現在処理区域内人口 | 484,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 475,320人 | 現在処理区域面積 | 15,390ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.2億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北海道 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 724,895人 | 現在処理区域内人口 | 484,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 475,320人 | 現在処理区域面積 | 15,390ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.2億円
総額6.6億円
本道の流域下水道は、流域関連市町に維持管理業務(許認可関係等を除く。)を委託しており、維持管理業務に要する費用は、受託者である流域関連市町で全額を負担している。また、本道は、施設全体の完成までの間、整備部門を担ったほか、改築更新事業についても、流域関連市町の求めに応じて、必要な箇所の改築更新工事を実施しているが、その費用は、平成19年度以降は流域関連市町の負担となっている。このように、本道の流域下水道の整備管理手法は、他府県の方法とは異なる状況にあり、この点で他府県の流域下水道の経営比較分析の例と単純比較できない状況となっている。
本道が設置している流域下水道は、早いものでは昭和50年代前半に供用を開始していることから、経年による施設老朽化が進んでいる状況にある。このため、各流域下水道において長寿命化計画を策定しながら、順次必要な改築更新を進めているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北海道リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。