鹿児島県長島町:特定地域排水処理施設の経営状況(最新・2022年度)
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経営比較分析表(2022年度)
収益的収支比率企業債残高対事業規模比率経費回収率汚水処理原価施設利用率水洗化率 |
経営の健全性・効率性について①収益的収支比率前年度より約9.2ポイント増加し、単年度収支が黒字であることを示す100%以上となったが、総収益については一般会計からの繰入金に依存している。⑤経費回収率前年度の100%と比較すると大きく減少し、1.4%ほどしかない。これは町管理型浄化槽を個人に無償譲渡し、当該年度は精算期間であったため、新規に料金の賦課がなかったためと考えられる。⑥汚水処理原価前年度と比較すると約67.0ポイント減少し、類似団体と比較しても141.8ポイント下回った。⑦施設利用率前年度と比較すると2.0ポイント増加し、類似団体と比較しても約38.4ポイント下回った。⑧水洗化率町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したことに伴い、汚水処理人口が減少したことにより、令和2年度から大きく減少した。 |
老朽化の状況について町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したため、老朽化の状況は把握していない。 |
全体総括全ての町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したことに伴い、歳入・歳出ともに決算額が大きく減少した。これは収益的収支比率及び水洗化率の大幅な減少の原因となった。現在は個人設置型の普及により、水洗化率の向上を図り、水質改善に努めている。 |
出典:
経営比較分析表
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