事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 竹富町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,219人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 344人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 180m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,029.0万円
総額3,978.5万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 竹富町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,219人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 344人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 180m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,029.0万円
総額3,978.5万円
①収益的収支比率は44.39%と100%未満で、単年度収支は赤字となっている為、経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より企業債残高で小額であるが、今後は処理施設等の更新時期を向かえる為増える見込みである。⑤経費回収率は16.67%となっており、類似団体平均値より低い回収率である為、適正な使用料収入の確保及び料金の改定見直しや汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも高く、原因は汚水処理施設等の老朽化による維持管理で汚水処理費が高くなっている。今後、より最適な処理方法を検討実施し経営改善が必要である。⑦施設利用率は、類似団体と比較しても高く適切な施設規模である。⑧水洗化率は、100%となっており、汚水処理が適切に行われている。
③管渠改善率は、更新時期をむかえていないこともあり、0%で推移しているため類似団体平均値より低くなっている。今後の更新・改築にむけて、事業計画や財源の確保が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。