沖縄県竹富町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
沖縄県竹富町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は74.86%と100%未満で、単年度収支は赤字となっている為、経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値より企業債残高で小額であるが、今後は施設等の更新時期を向かえる為増える見込みである。⑤経費回収率は47.42%となっており、類似団体平均値より低い回収率である為適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と同等数値で汚水処理が実施されている。⑦施設利用率は、類似団体と比較しても高く適切な施設規模である。⑧水洗化率は、100%となっており、汚水処理が適切に行われている。
老朽化の状況について
③管渠改善率は、更新時期をむかえていないこともあり、0%で推移しているため類似団体平均値より低くなっている。今後の更新・改築にむけて、事業計画や財源の確保が必要である。
全体総括
今後の汚水処理施設・管渠等の更新や改築の時期に向けて、経営の健全性・効率性について経営戦略・事業計画等の見直し・作成が必要である。また、料金回収率を上げるべく徴収方法の改善にも取り組み財源の確保を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。