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沖縄県竹富町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体竹富町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,987
現在給水人口3,968給水区域面積4,983ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、81.49%で類似団体平均値より上回っているが赤字の為、経営改善に向け取り組む必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、海底送水管更新整備事業の実施により対前年比で96.43%の増である。今後も老朽化施設の更新整備事業等により増える見込みである。⑤料金回収率は、類似団体平均値よりも上回っており、未収金徴収対策の効果が見え今後も計画を図りながら継続の必要がある。⑥給水原価は、284.85円と低い数値であるが、引き続き海水淡水化施設での動力費・修繕費等の軽減といった経営改善の検討を行う必要がある。⑦施設利用率は、類似団体平均値より高い数値で推移している為、適正な施設規模で運営していると考えられる。⑧有収率は、前年度と比べて数値の変動が見られる。安定した事業を行うためにも、管路の更新や定期的な漏水調査が必要である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率は、3.51%となっており、「竹富町簡易水道施設整備事業」に基づき計画的に更新しており、今後更新率は向上するものと考える。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。