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沖縄県竹富町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体竹富町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,148
現在給水人口4,132給水区域面積4,983ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、97.43%で類似団体平均値より上回っているが赤字となっている為、経営改善に向け取り組む必要がある。④現在の企業債残高対給水収益比率は、471.50%だが、多額の費用を要する海底送水管更新事業に取り掛かっているので、今後は増える見込みである。⑤料金回収率は、69.43%で類似団体平均値を上回っているが、未だ低い回収率である為、未収金対策について徴収方法等の改善を図る必要がある。⑥給水原価については、301.53円で類似団体平均値とほぼ同額であるが、海水淡水化施設での造水コスト(動力費等)低減が図れれば、更に給水原価を抑えられると考えられる。⑦施設利用率は、類似団体平均値より高い数値であり、前年より若干上回っているため適正な施設規模で運用できていると考える。⑧有収率については、類似団体平均値より若干上回っているが未だ低い数値である為、定期的な漏水調査の実施と老朽管の計画的な更新も必要である。現在、海底送水管更新事業を実施し老朽化した海底管を取り替えているので、今後も計画的に更新事業を実施し有収率の向上を図る必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率は、ここ数年0.00%と更新が進んでいなかったが、海底送水管更新事業の実施で類似団体平均値を大幅に上回っている。今後も老朽化した管路の更新は計画的に実施する予定である為、更新率は上がると推測される。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の竹富町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。