事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 869人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額413.0万円
総額280.8万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 869人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 61人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 49m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額413.0万円
総額280.8万円
①収益的収支比率昨年より数値が上昇。総収益のうち一般会計からの繰入による割合が高いため経営改善が求められる。今後、使用料等見直しも視野に入れた対策が必要。②、③該当なし④企業債残高対策事業規模比率全国「765.47」類似団体「826.83」本村は「958.55」となっており全国・類似団体より高い状況になっているが当面計画的な改築事業がないためしばらく減少傾向になる見込み。⑤経費回収率昨年とほぼ同様な数値である。使用料以外における負担が多くなっているため、経費の抑制が必要。また将来的には料金改定など対策を検討。⑥汚水処理原価昨年より数値が減少。全国・類似団体で比較するとかなり費用が高い状況である。今後も処理費の抑制を行い有収水量等の向上に努める。⑥施設利用率昨年とほぼ同様な数値である。全国・類似団体より低い状態にある。現在の処理水量が低く利用率が悪い状況であるが、施設が観光客等が増大する夏場や定住者の増加も考慮した施設であるため規模的なものについては問題ないが、人口が少ない処理地区のため利用率の向上が望めない。(有収率の向上が課題。)⑦水洗化率昨年と同様の数値である。今後も継続。(利用者の向上を目指す。)
①②該当なし。③管渠改善率・・・管渠等(管路)は共用開始後20年以内と浅かったため改善等はなく、将来的にも数年予定はない。しかし、処理施設(機器)については一部改築時期に来ているため検討を要する。(利用率が望めないため改築更新の必要が判断される)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。