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沖縄県座間味村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体座間味村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口836
現在給水人口836給水区域面積1,129ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

地方公営企業法適用初年度の決算となる。①経常収支比率は100.54%と100%を超え、また、②累積欠損金比率も0.00%となっていることから経営の健全性は確保されているように見える一方、⑤料金回収率は47.40%にとどまっており、一般会計からの繰入金によって経営を維持している厳しい経営状況にある。これは、本村が離島村であることに起因して有収水量に対して費用が大きく、⑥給水原価は508.10円/㎥で類似団体平均値を大きく上回っていることが要因として挙げられる。また、③流動比率は84.44%と100%を下回っており、期中は一般会計からの一時借入により資金繰りを行ってる状況にある。なお、④企業債残高対給水収益比率は1,248.24%で類似団体平均値を下回っているものの、長期的な安全性に留意する必要がある。経営の効率性に関して、⑦施設利用率は57.39%、⑧有収率は87.02%で、類似団体平均を大きく上回っており、比較的、施設を効率よく利用できているものと考えられる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率は5.19%で類似団体平均を大きく下回っているが、これは地方公営企業法適用初年度の決算ということが大きく影響しているものと考えられる。②管路経年化率は0.00%となっており、法定耐用年数を経過した管路は現時点ではないが、今後は、事業開始当初に建設した管路が法定耐用年数を順次迎えることから、計画的に管路の更新を行っていく必要がある。なお、③管路更新率は5.22%となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。