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沖縄県座間味村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体座間味村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口859
現在給水人口859給水区域面積1,129ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,300.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,200.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支率収益的収支比率について、全国平均「76.13」類似団体平均「71.32」に対し本村は「68.38」と平均を下回っており多くの経費を一般会計繰入金に頼っている部分がある。給水収益が十分でないため今後も経費の抑制・有収水量の向上に努める。④企業債残高対給水収益比率企業債残高対給水収益比率について、全国平均「1045.20」、類似団体平均「1228.80」に対し本村は「1284.76」となっており平均より高い数値となっている。昨年度よりは若干良化しており近年、償還が終わった企業債もあるが現在管路整備を行っているため、今後残高が増える見通しである。⑤料金回収率料金回収率について、全国平均・類似団体平均に比べ平均値を下回っている。施設の老朽化による修繕費等の維持管理費も負担になっているため、水道の広域化による受水が始まれば回収率も改善されると考える。⑥給水原価給水原価について、全国平均「317.14」類似団体平均「425.76」に対し本村は「925.28」と他団体と比較すると非常に高い状況である。これまでの施設整備・維持管理のコストによる結果となっているので広域化後の運営の在り方を検討する。⑦施設利用率施設利用率について全国平均「55.00」類似団体「52.34」に対し、本村は「51.69」と若干低い数値になっているが、昨年度までと比べ良化しており、施設利用率(設備・規模)について特に問題ないと判断する。⑧有収率有収率について全国平均「69.82」類似団体「66.90」に対し、本村は「97.27」と上回っている。近年で高い数値となっており、今後も漏水の早期発見など有収率の維持に努める。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率長年利用している管路において、耐震化や有収率の向上を目的に令和5年度は座間味地区の配水管布設工事を行った。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。