事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 884人 | |
| 現在給水人口 | 884人 | 給水区域面積 | 1,177ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,956.8万円
総額4,226.4万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 884人 | |
| 現在給水人口 | 884人 | 給水区域面積 | 1,177ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,956.8万円
総額4,226.4万円
①収益的収支比率収益的収支比率について全国平均「76.03」類似団体平均「71.12」に対し本村は「62.02」という平均値になっており経営面における状況がいかに厳しいかが伺える。水道水の供給にあたり取水~配水までのすべての工程で村単独による費用負担であるため運営コストがかかり給水収益以外への依存が高く全体における財政面への負担が今後の課題とされる。④企業債残高対給水収益比率企業債残高対給水収益比率について全国平均「1,239.32」類似団体「1,467.66」に対し本村は「1,783.16」となっており比率が高くなっている。これまでの施設整備に伴う費用等の大半が公営企業債に頼らなければならない状況下にあったため費用がふくらみ、今後も厳しい財政状況下であることに変わりはない。しかし今後も施設整備への対応は必要事項であり厳しい財政状況での対応が今後課題である。⑤料金回収率料金回収率については全国平均「36.33」、類似団体「31.41」に対し本村は平均「35.57」となっており類似団体等の比較においては若干上回っている。結果のとおり類似団体の平均値は上回るものの給水収益以外の収入に頼った経緯状況は変わらないことから今後繰り出し基準に定められる経営改善を図る必要がある。⑥給水原価給水原価について全国平均「476.46」類似団体「565.48」に対し、本村が「743.528」と1㎥当たりの原価が高料金であり、これまでの施設整備・維持管理へのコストがかかりこのような結果になっている。今後運営の在り方に改善が必要である。⑦施設利用率施設利用率について全国平均「58.19」類似団体「50.436」本村においては「42.89」と低い数値になっており施設の効率性について今後診断をする必要がある。⑧有収率有収率につき全国平均「75.39」類似団体「74.664」に対し、本村においては「82.198」と上回っているが、今後はさらなる有収率の向上を行い、料金収入の向上を図る。(管路等の整備「更新」を適度に行う必要性がある)
③管路更新管路の更新につき全国平均「74」類似団体「61.8」に対し本村「0」となっており長年利用してきた管路等において有収率等の向上を行うことを目的に更新計画を立てH30年度以降全対象地区にての給水管路の更新を行う必要性がある。また今後水道の広域化が実施されこれまでかかっていた施設費用の一部が移行することで計画的な施設整備への取り組みが望める。(水道広域化関連事業に伴い認可の変更手続きを行う作業を実施中であるが、その中に今後の管路更新手続き計画を盛り込む手続きを実施中。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。