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沖縄県座間味村:農業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体座間味村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口890現在処理区域内人口54
現在水洗便所設置済人口47現在処理区域面積7ha
晴天時現在処理能力49m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額355.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額318.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率について・例年使用料以外の収入に依存した状況が伺える。今後の経営改善に対応が必要である。(小規模な処理区なため料金等の改定等が必要であり収益部分における割合が低い。)④企業債残高対事業規模比率(%)・全国平均「914.53」類似団体「1,051」に対して本村が「1,149」と高い状況になっている。今後、企業債を利用するまでの施設改築更新がないことから減少の傾向となる見込みである。(財政に与える影響が低いと考えられる。)⑤経費回収率(%)・全国平均「55.73」類似団体「40.06」本村は「23.26」と低い率となっている。料金収入以外における負担割合が多い結果となっており今後経費等の抑制を行いつつ、適正な収益回収が望まれる。⑥汚水処理原価(円)・全国平均「276.78」類似団体「355.22」本村が「721.87」となっており、処理費用が高い状況である。これまでの施設整備に要した費用や運営にコスト等がかかっており、運営の在り方に改善を図る必要がある。(人口規模の少ない処理区のため汚水処理にかかる費用分を収益等で賄えていない。)⑦施設の利用率・全国平均「59.15」類似団体「42.84」本村が「24.49」となっており低い状況である。処理能力に対する1日当たりの割合が低い数値ではあるが、観光客(最大時)の動員も見据えており、現況では適正と判断する。(当地区における処理量が少ないためへ平均値を下回る)⑧水洗化率(%)・全国平均「85.01」類似団体「66.30」本村が「87.04」となっている。(一般世帯への対応が課題である)

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

・共用開始後15年近くを経過。小規模人口なため処理量が少なく目立った修繕・改築などの必要性がないものの今後調査を行いつつ段階的な計画を行う。(他地域との優先順位を判断し行う)また、下水道事業同様改築等において支援制度の導入が可能なのか検討をおこなっていく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。