事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 890人 | 現在処理区域内人口 | 589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 571人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,656.2万円
総額1,557.5万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 座間味村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 890人 | 現在処理区域内人口 | 589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 571人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,656.2万円
総額1,557.5万円
①収益的収支比率について・償還金等の影響により25年度以降負担率は減少傾向にあるが、料金収入以外における依存度が高く今後も財政面への影響が課題である。(適正な料金収入を見込んだ料金改定及び接続率の向上が必要である。)④企業債残高対事業規模比率(%)・全国平均「1,348」類似団体「1,298」に対して本村が「2,058」と高い状況になっている。H25~26年にかけ一旦減少傾向にあったが27年度より施設等改築更新による事業費分が加わったため若干増えている。今後、さらなる事業費分が加わるため、財政面への負担が課題である。(H27~H28長寿命化対策事業による改良工事による事業費の加算)⑤経費回収率(%)・全国平均「69.80」類似団体「69.87」本村は「42.55」と低い率となっている。料金収入以外における負担率が多い結果となっており今後経費等の抑制を行いつつ、適正な料金収入を検討する。⑥汚水処理原価(円)・全国平均「232.54」類似団体「234.96」本村が「400.07」となっており、処理費用が高い状況である。これまでの施設整備に要した費用や運営におけるコスト等がかかっており、高料金対策における運営の在り方に改善を図る必要がある。⑦施設の利用率・全国平均「42.17」類似団体「42.90」本村が「37.00」となっており若干低い状況である。処理能力に対する1日当たりの割合が低い数値ではあるが、観光客(最大時)の動員も見据えており、適正と判断する。⑧水洗化率(%)・全国平均「82.30」類似団体「83.50」本村が「96.94」となっている。今後、事業所以外における下水道接続への推進を図る。
・長寿命化対策事業による改築更新事業を展開中であり、一部地区(座間味・阿真)における機器等の改築更新が30年度で終了する予定となっている。31年度以降阿佐地区の改築更新を計画、またストックマネジメントによる管路等の調査を計画し、改築更新の必要性を判断する。(施設等の増設・規模拡大については当面現状で行うものとし、改築更新のみの対応を検討していく)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間味村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。