事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 読谷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,283人 | 現在処理区域内人口 | 9,992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,431人 | 現在処理区域面積 | 385ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,630m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額8,787.7万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 読谷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,283人 | 現在処理区域内人口 | 9,992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,431人 | 現在処理区域面積 | 385ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,630m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額8,787.7万円
①H24より米軍基地の上水道使用水量の減少に伴って料金収入が減少していたが、H28は接続人口の増加に伴い料金収入は約10.1%増となっており、収益的収支比率も約1.1%改善している。④未普及解消に向けて面整備に取り組んでいる途上にあり、公債費負担は高額となっている。⑤経費回収率は、面整備に取り組んでいる途上にあることから平均値を下回っている。汚水処理費は償還金が前年度比約3%増加で推移している。⑥汚水処理費は平均値を下回っているが、汚水処理費が償還金の増と合わせて年間対前年度比約5%増加し、H24年度より米軍基地の使用水量の減少に伴って汚水処理原価が150円強で推移していたが、有収水量の伸びに伴い、改善している。⑦平均値を上回っており現状の施設規模は適切と判断できる。面整備計画の拡大を計画しており、施設増設の検討を行っていく。⑧面整備を進めている途上にあり、接続率は平均値を下回っている。水洗化率向上のための普及啓蒙活動の強化に取り組んでいる。
③読谷村公共下水道事業については、平成8年度に供用開始し、20年が経過している。現在まで管渠の老朽化については該当する管渠がない。今後は、マンホールポンプの老朽化に伴う更新や鉄蓋の取り替えを計画的に進めていく必要がある。平成29年度より、ストックマネジメント計画策定に向けて取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の読谷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。