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沖縄県読谷村:公共下水道の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体読谷村
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口41,045現在処理区域内人口9,685
現在水洗便所設置済人口5,847現在処理区域面積376ha
晴天時現在処理能力1,630m³/日下水管布設延長38km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,353.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①各年度の総収益の前年度比較はH23年度は対前年比5%の増加であったが、H24より米軍基地の上水道使用水量の減少に伴って、料金収入が約9~11%減少。ただし、H26は接続人口の伸びに伴い前年比約4%の増となっている。他会計繰入金については、横ばいで推移しているが、地方債償還金の増加により収益的収支比率が約13%悪化している。④未普及解消に向けて面整備に取り組んでいる途上にあり、公債費負担が高額となっている。⑤経費回収率は、面整備に取り組んでいる途上にあることから平均値を下回っている。さらにH24より土地区画整理事業地区内の工事に取り組んでいることから50%を下回っている。汚水処理費は償還金が前年度比約4~5%増加で推移している。⑥汚水処理費は平均値を下回っていてH23までは償還金の増と有収水量が同時に伸びてきていたが、H24より米軍基地の使用水量の減少に伴って有収水量が約5%減少。汚水処理費は償還金の増と合わせて年間対前年度比約4~5%増加で推移しているため、汚水処理原価が約20%上昇している。⑦平均値を上回っており現状の施設規模は適切と判断する。今後の接続率の伸びや処理水量の動向により施設増設の検討を行う。⑧面整備を進めている途上にあり、接続率は平均値下回っている。水洗化率向上のための普及啓蒙活動の強化が必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③読谷村公共下水道事業については、平成8年度に供用開始し、約20年間が経過している。現在まで管渠の老朽化については該当する管渠がない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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