沖縄県金武町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
沖縄県金武町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①令和4年度は、屋嘉地区が供用開始後10年、並里・金武地区が供用開始後7年と経過していることから、管理費及び修繕費が増加しているとともに、地方公営企業法適用に向けた委託費が増額しており、依存財源87.20%(227,003,000円)、自主財源12.80%(33,320,100円)で費用(260,323,100円)を賄っています。④企業債借り入れはありません。⑤経費回収率は、令和3年度と比較し下降しているが、類似団体平均値においても下降していることから、地方公営企業法適用に向けた費用の影響となります。⑥汚水処理原価は、150.00円前後で推移していたが、管理費や修繕費の増加などにより182.19円と増加しています。⑦施設利用率も下水道接続件数の増加に伴い若干の上昇傾向となります。⑧水洗化率は上昇傾向ではあるが、まだ低く、下水道接続推進に取り組んでまいります。
老朽化の状況について
金武町農業集落排水は、屋嘉地区が平成24年度に供用開始し、並里・金武地区が平成28年度に供用開始しております。管渠においては老朽化は見られないが、中継ポンプ施設のポンフ゜や機器類、処理施設内設備の修繕が年々増加している状況となります。
全体総括
平成28年度から供用開始した金武・並里地区の集落排水事業の接続率向上を図るため、住民周知や接続工事費の補助金を積極的に行ってまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の金武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。