事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 11,462人 | 現在処理区域内人口 | 1,917人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 580人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 473m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①平成27年度は事業開始年度であるため依存財源96.63%(102,964,000円)、自主財源3.37%(3,592,820)で費用(97,676,928円)を賄っています。④企業債借入は無しであります。⑤経費回収率は48.98%と類似団体に比して良好であります。これは従事職員(2名)の人件費が汚水処理費に含まれず、他会計で予算化されたためであります。⑥汚水処理原価は人件費(2名)が汚水処理費に含まれていないため経費が抑えられたため類似団体より低くなっています。⑦施設利用率は供用開始初年度で未だ接続率が低いことから処理水量が少なく類似団体に比較し低くなっています。⑧水洗化率は事業開始年度のため接続率が低く、類似団体に比較しても大幅に低くなっています。
老朽化の状況について
③平成18年度から施設整備(屋嘉地区)を開始し、平成24年度に供用開始している。管渠改善率(0.29%)については修繕ではなく、新築に伴う更新延長であり、現在老朽化による管渠の修繕はないものと考える。
全体総括
平成27年度から「金武町下水道事業」を開始し、現在も施設整備を行っています。平成29年度には中川地区、喜瀬武原地区と一部の金武・並里地区を除く地域で農業集落排水事業が運用可能となります。事業運営は国・県の補助金と一般会計からの繰入金で行っていますが、今後接続率の向上促進を行い、施設の有効利用で収支のバランスを図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額766.5万円
総額733.6万円