沖縄県金武町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
沖縄県金武町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①平成27年度は事業開始年度であるため依存財源96.63%(102,964,000円)、自主財源3.37%(3,592,820)で費用(97,676,928円)を賄っています。④企業債借入は無しであります。⑤経費回収率は48.98%と類似団体に比して良好であります。これは従事職員(2名)の人件費が汚水処理費に含まれず、他会計で予算化されたためであります。⑥汚水処理原価は人件費(2名)が汚水処理費に含まれていないため経費が抑えられたため類似団体より低くなっています。⑦施設利用率は供用開始初年度で未だ接続率が低いことから処理水量が少なく類似団体に比較し低くなっています。⑧水洗化率は事業開始年度のため接続率が低く、類似団体に比較しても大幅に低くなっています。
老朽化の状況について
③平成18年度から施設整備(屋嘉地区)を開始し、平成24年度に供用開始している。管渠改善率(0.29%)については修繕ではなく、新築に伴う更新延長であり、現在老朽化による管渠の修繕はないものと考える。
全体総括
平成27年度から「金武町下水道事業」を開始し、現在も施設整備を行っています。平成29年度には中川地区、喜瀬武原地区と一部の金武・並里地区を除く地域で農業集落排水事業が運用可能となります。事業運営は国・県の補助金と一般会計からの繰入金で行っていますが、今後接続率の向上促進を行い、施設の有効利用で収支のバランスを図ってまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の金武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。