事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 金武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 11,448人 | 現在処理区域内人口 | 9,800人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,418人 | 現在処理区域面積 | 281ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,647m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①令和元年度は集落排水事業推進中で、整備費に多額の費用を要しているため、依存財源86.38%(132,599,000円)、自主財源13.62%(20,909,878円)で費用(139,361,378円)を賄っています。④企業債借り入れはありません。⑤経費回収率は前年度より若干減少しておりますが、この主な要因は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う経済対策として、水道における家庭用及び営業用の下水道使用料の令和2年5月検針分から7月検針分までの3か月分について全額免除したことによるものであります。⑥平成28年度から並里・金武地区の下水道処理施設も稼働し、下水道接続件数の増加に伴い、汚水処理原価が上昇しています。⑦施設利用率も下水道接続件数の増加に伴い若干の上昇傾向となります。⑧水洗化率はまだ低く推移しており、下水道推進に取り組んでまいります。
老朽化の状況について
集落排水施設整備は平成18年度から実施し、平成24年度から供用開始しています。管渠の耐用年数からみても老朽化はみられません。
全体総括
平成28年度から供用開始した金武・並里地区の集落排水事業の接続率向上を図るため、住民周知や接続工事費の補助金活用を積極的に行ってまいります。
経営状況
収支構造
総額7,232.1万円
総額6,516.5万円