事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | うるま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,603人 | 現在処理区域内人口 | 83,299人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,976人 | 現在処理区域面積 | 1,939ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,850m³/日 | 下水管布設延長 | 390km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額10.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | うるま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,603人 | 現在処理区域内人口 | 83,299人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,976人 | 現在処理区域面積 | 1,939ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,850m³/日 | 下水管布設延長 | 390km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額10.0億円
①④➄:収益的収支比率は70.37%で100%未満であるため、使用料収入や一般会計繰入金の収益で、維持管理費用や企業債償還金を賄えていない。汚水処理費のうち使用料で賄われている割合を表す経費回収率は50.65%で類似団体平均値と比較して低い。使用料収入に対する企業債残高の割合である企業債残高比率は907.42%で類似団体平均値と比較して高い。現在一般会計からの財源補てん(基準外繰入)や継続的に発行している資本費平準化債により、事業経営が維持している状況にあるため、下水道使用料の適正な水準を検討する必要がある。⑥:汚水処理原価は159.73円で、前年度より減少しているが、令和2年4月からの公営企業会計移行による、打ち切り決算の影響がある。その影響を加味し試算したところ177.05円で前年度より増加となる。費用の縮減に向けて、効率的・効果的な下水道の整備、維持管理の効率性向上を図り、事業経営の効率化、接続率向上による有収水量の増加への取り組みが重要である。⑦施設利用率は91.03%で、不明水量の増加により高い利用率となっていることから、不明水量の把握及び不明水の改善対策に努め、施設への負荷軽減に努める。⑧水洗化率は81.60%で増加傾向にあるが全国及び類似団体平均値より低い水準にあり、未接続世帯に対し、接続への理解を図る取り組みが重要である。引き続き、個別訪問や接続補助金及び融資あっせん制度の活用を推進し、水洗化率向上を図る。
③管渠改善率昭和49年度に供用開始した石川処理区と昭和63年度に供用開始した具志川処理区に分かれている。石川処理区は供用開始から46年を経過し、今後、順次管路が法定耐用年数を迎え、老朽化が進行することが見込まれることから、計画的な更新、修繕に取り組む必要がある。そのため、下水道ストックマネジメント計画の取り組みを開始し、点検・調査(R2年~R3年度)を行い、修繕・更新計画(R4年度予定)を策定し、計画的な老朽管路の更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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