鹿児島県徳之島町:末端給水事業の経営状況(2022年度)
鹿児島県徳之島町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については、前年度比-5.03ポイントの95.22%となった。水道料金の見直し、費用削減等に努めていきたい。②前年度と比べて+1.43ポイントの1.43%となった。水道料金の見直し、費用削減等に努めて0%になるよう改善していきたい。③流動比率については、前年度比+21.02ポイントの228.02%となった。今後も100%を下回らない運営をしていきたい。④前年度比+126.86ポイントの1370.38%となり、全国平均を大きく上回っている状況である。令和3年度から令和5年度にかけて、浄水場の築造もあるため、さらに増加する予定である。水道料金の見直しを検討していきたい。⑤前年度比-4.17ポイントの49.72%となった。一般会計繰入に頼っている部分が大きいので、水道料金の見直しを検討していきたい。⑥給水原価については、前年度比+27.26ポイントの322.75円となった。全国平均と比べても高い数値であるため、引き続き維持管理費の削減に努めていきたい。⑦施設利用率については、前年度比-4.59ポイントの65.24%となった。今後も給水人口等の変化に注視し適切な施設規模の把握に努めたい。⑧全国平均と比べるとまだまだ低い状況となっているため、漏水調査及び修繕や管路の更新等に努めたい。
老朽化の状況について
①今現在、各浄水場の更新が進んでおり、有形固定資産減価償却率は43.50%となっている。令和5年度以降、管路の更新を行う予定。②今後、法定耐用年数を超える管路が、多く出てくることが予測されるため令和5年度から管路の更新事業を実施している。③今後、法定耐用年数を経過した管路が、多く出てくることが予測されるため令和5年度から管路の更新事業を実施している。
全体総括
徳之島町の水道事業は、財源を一般会計繰入に依存している状況なので、令和6年度10月より水道料金の改定を予定している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の徳之島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。