事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 徳之島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 10,566人 |
| 現在給水人口 | 7,767人 | 給水区域面積 | 415ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①地方債償還金が増加するため、水道料金の見直し等財源の確保及び、費用の削減等の経営改善の取り組みが必要である。④平成25年度より実施していた、簡易水道再編事業を今年度まで行い、同事業による老朽化した施設及び管路の更新が終了。令和2年度より低下する予定である。⑤地方債償還金の増加に伴い低下した。水道料金の見直し等経営改善に向けた取り組みが課題となっている。⑥地方債償還金の増加及び年間総有収水量の減少に伴い上昇した。費用の削減に努め、給水原価の増加を抑制する。⑦集落水道を併用で利用している地域があり、集落水道施設の老朽化に伴い、簡易水道の使用水量が増加する可能性がある。安定した給水を行うために使用水量の増加も見込み施設更新を行っており、施設利用率は低い状態にある。今後も施設更新時に適正化を行い改善を図る必要がある。⑧前年度は低下していたが、今年度は少し増加した。しかし今後も漏水箇所の特定及び修理と管路の更新を計画的に行う必要がある。
老朽化の状況について
③補助事業等を活用し管路の更新を平成25年度から行い、有収率が少し上昇したが、今後も計画的に管路の更新を行う必要がある。
全体総括
平成25年度より実施している簡易水道再編事業の地方債の償還が前年度より始まり、同事業により今年度まで老朽化した施設及び管路の更新を行い地方債償還金も増加するため、水道料金の見直し等の財源の確保を行いながら、老朽化した施設や漏水の多い管路の更新などを行い、有収率の向上に努める。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円