事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,955人 | 現在処理区域内人口 | 2,865人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,352人 | 現在処理区域面積 | 226ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,338m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額8,926.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,955人 | 現在処理区域内人口 | 2,865人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,352人 | 現在処理区域面積 | 226ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,338m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額8,926.3万円
①収益的収支比率…70%台で推移している。平成3年の小湊地区で供用開始以降、現在10地区と拡大しているが、施設の老朽化により(修繕等)維持管理費が増加傾向にある。最適整備構想計画、施設の機能診断業務に着手しており、今後計画的な更新を行うことにより、施設の老朽化による維持管理費の抑制を図る。⑤経費回収率…28年度までは類似団体平均より高く、優位となっていたが、29年度は施設の老朽化による維持管理費(電気・機械設備等の修繕)が著しく増加し類似団体を下回った。30年度は類似団体平均より高くなったが、今後も計画的な更新を行うことにより、施設の老朽化による維持管理費の抑制と、未接続世帯の加入促進により、接続世帯を増やし料金収入の向上を図る。⑥汚水処理原価…類似団体より低く、優位となっているが、今後も計画的な更新を行うことにより、施設の老朽化による維持管理費の抑制を図る。⑦施設利用率…施設利用率については、地区人口が減少しており、類似団体より低く、劣位にある。未接続世帯の加入促進により、接続世帯を増やし施設利用率向上を図る。⑧水洗化率…水洗化率については、施設利用率同様、類似団体より低く、劣位にある。水洗化率向上のため未接続世帯の加入促進を図る。
③管渠改善率…管渠改善率については、今のところ行っていないため数値の計上はない。現在、最適整備構想計画、施設の機能診断業務に着手しており、維持管理費の抑制を図りつつ、計画的な管渠更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奄美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。