事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,133人 | 現在処理区域内人口 | 2,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,362人 | 現在処理区域面積 | 11,572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,131m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,037.7万円
総額4,279.6万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,133人 | 現在処理区域内人口 | 2,362人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,362人 | 現在処理区域面積 | 11,572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,131m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,037.7万円
総額4,279.6万円
①収益的収支比率料金収入については管理浄化槽が年々増加していくため,その分増大している。前年度に対して他会計繰入金・修繕費が微減しているため収支比率が微増している。今後の健全な経営を持続するためにも引き続き浄化槽使用料の収納率向上に努めていく。⑤経費回収率類似団体と比較すると高い状況を維持している。回収率についても改善傾向が続いている。しかし,使用料収入で必要経費を全て賄えていない。今後も100%に近づけるために使用料の収納率向上と経費の見直し等に取り組んでいく。⑥汚水処理原価類似団体と比較すると,若干低い水準に推移しており,平成27年度は前年度より数値が増加30円ほど低下している。数値低下の理由としては,単年度設置基数の減や経営改善努力などにより汚水処理費が減少したためである。今後も維持管理を適切に行い経費の削減に努めていく。⑦施設利用率類似団体と比較すると平均を下回っているが,施設の特殊性を考えると最適である。⑧水洗化率合併処理浄化槽設置は水洗化が条件であるため100%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の曽於市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。